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アーセナルのトレーニング方法に対する過去の批判記事

サッカー

巨人軍マンセーブログでありながら過去に球蹴りのトレーニング法に関して面白い記事があったので引用掲載させていただく。

 

 

Raymond Verheijen (元オランダ、ウェールズ代表コーチ)

過去のレイモンド・バーハイジェンのアーセナルの練習方法に対する批判

 

 

ソース↓

Raymond Verheijen speaks the truth(?) about Arsenal's injury problems - Arsenal Report

 

 

「コンタクトスポーツにおいて不運な怪我はつきものだ。しかし、大抵の怪我はオーバーローディング、つまり身体に対する過剰な負荷によるものがほとんどだ。間違った動きで見当違いなトレーニングをしたり、もしくは誤った反復運動を行うなどだ。

ここ10年のデータを見れば明らかに何かが間違っている事に気づくはずなのに、これに背を向け、毎年同様のミスを繰り返しているとすればそれは、間違いなく無能である。もしこれを改善するとすれば、この間違いを自覚している必要がある。がしかし、彼らは無意識なのだからどうしようもない。

認めたくないということはわかるが、10年~12年以上同様の事が起り続けているという事実に対しては、明らかに何らかの理由が存在するはずなのだ。

問題はトレーニングにある。特にプレシーズンが問題だ。

多くのアーセナルの選手とプレシーズンの話をしてきた。そこでわかったのは、彼らは、海軍に所属しているのではないかと思わせるような訓練を行っているということだ。

プレシーズンから過度なトレーニングを行う事は伝統的なトレーニング方法でそのようにトレーニングすれば確かにコンディションを短期間で整えられるが、3、4ヶ月しか維持できない。

また、過度なトレーニングは、披露を蓄積することにもなる。疲労を蓄積すると神経系が鈍くなり、身体のコントロールに間違いなく影響する。

また他の怪我の原因の一つに、相手のファールによる怪我もある。自分のミスとは全く関係のない原因で起る怪我ではあるが、疲労が蓄積していたら、鈍っている神経系が反応出来ないため怪我していた箇所を安定して守る事が出来ず、また次の怪我に繋がってしまう

 

 

 

 

ちなみにこれが元アーセナルディアビ君が在籍9年間で怪我をした箇所の一覧

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ちなみこれがロシツキー(笑)

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