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なぜセリーグよりパリーグの方が強いのか 

ニッポンピロ野球 ざれごと

 

 

主に虚カスの言い分はこんな感じです

・セは本気を出してない

・パが必死過ぎる

・一番人気の巨人がいるからセリーグのほうが上だと誰でも心の中ではわかってる

セ・リーグパ・リーグより弱いとか一般人は考えないし気にもしない ・アイヌ土人に野球を教えたのは巨人である

交流戦の目的がパの不人気救済だから負けた気がしない

・セにとっては勝ってはならないのが交流戦。なぜなら人気だけでなく実力まで上となると不人気リーグの存在意義がなくなるから負けてやっているだけ 

 

 

 

 

  • では本題へ

主観的なイメージですが小手先に頼ったセの野球がパリーグのパワー野球に粉砕されてるようなイメージです。

 05年 優勝パ 勝ち越しパ

06年 優勝パ 勝ち越しパ

07年 優勝パ 勝ち越しパ

08年 優勝パ 勝ち越しパ

09年 優勝パ 勝ち越しセ

10年 優勝パ 勝ち越しパ

11年 優勝パ 勝ち越しパ

12年 優勝セ 勝ち越しパ

13年 優勝パ 勝ち越しパ

14年 優勝セ 勝ち越しパ

15年 優勝パ 勝ち越しパ

16年 優勝パ 勝ち越しパ

 

 

リーグごとの勝敗の差なんぞに興味がなかったので球団の選手移動が頻繁かつ完全ウェーバー制のMLBですらそうなんだから、そんなもんなんだろうと考えていましたが、少し掘り下げてみようと思います。

 

・DH性の有無

MLBインターリーグは毎年のようにアリーグが勝ち越しています。

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アリーグ・パリーグに共通するのがDH制

DH制がもたらすものは

9番に自動アウトがいて息の抜けるリーグに比べ、9番投手の変わりに打者のスペシャリストが入るという厳しい環境は投手の実力強化に一役買ってる

それに加え投手が打席に立つ機会がないので無駄な交代をさせられる機会も少ない故に長いイニングを投げ経験を積むことも可能

 

 各チーム最初からDH枠用の強打者を用意している。

ところがDH不採用リーグは、交流戦でDH枠を埋めるのは準レギュラークラスとなる。

 

DH打線を抑えようとする投手とそれを攻略しようとする打者

個人能力に差が出て当然なのかもしれない

 

 

余談ですが個人的にDH制に関して野球として凄く不自然な形態だと思っている

投手が打席に入る事で生まれる戦略性がとても好き。

 

 ↓2016年

    リーグ戦  交流戦
菅野  0.56   2.14 
ジョンソ. 1.79   3.32 
岩貞  0.88   9.00 
今永  1.66   6.23 
井納  2.39   5.25
黒田  2.78   3.00
田口  2.67   3.52

石川  1.30   1.31
有原  1.61   2.86
大谷  2.84   0.56
涌井  2.71   1.57
菊池  2.73   1.71
則本  3.18   0.72
千賀  2.84   1.96

 

交流戦防御率

福岡2.50
千葉2.74
ハム2.83
楽天3.01
西武3.10
オリ3.86

中日2.31
広島3.06
横浜3.51
阪神3.85
巨人4.18
ヤク5.90

パリーグ3.01

セリーグ3.79

 

 

 

  • ドラフトおよび育成戦略

まず意味わからんのが交流戦で勝ち越したリーグにウェーバー優先権を与えるというシステム

一体どんなサディスト野郎が考えたんだろうか

 

セに比べパはミーハードラフトを展開していく傾向があると思います。

人気選手の競合を避け確実に取れそうな大学生を囲い込むセ。その間に素材型の高校生がパになだれ込む

10年先のビジョンを考えて5年先のチーム構成を考える 

その為に必要な人材をスカウティングし育成していくスキーム

 

以上が なぜセリーグよりパリーグの方が強いのか?の適当考察でした。

 

交流戦通算成績(2005~2016) 

1.福岡 180勝108敗12分 .625
2.千葉 159勝127敗14分 .556
3.ハム 160勝130敗10分 .552
4.巨人 156勝135敗09分 .536
5.中日 147勝143敗10分 .507
6.西武 147勝147敗06分 .500
7.阪神 143勝147敗10分 .493
8.オリ 141勝151敗08分 .483
9.ヤク 138勝155敗07分 .471
10楽天 138勝158敗04分 .466
11広島 125勝164敗11分 .433
12横浜 112勝181敗07分 .382