鬱・トラウマ漫画:感想/見所紹介

『空が灰色だから』感想と印象的なエピソード紹介!思春期のもやもやした“灰色”な鬱描写。

鬱展開がほとんどで突き刺さる『空が灰色だから』あらすじ・見所/感想 『空が灰色だから』というタイトルで、10代を中心に、身に覚えのある思春期のひりついた感情を思い起こさせる、酸いも甘いも知る青春時代を濃縮して固めたような…この漫画の魅力をご紹介…

感想/魅力「血の轍」毒親の臨界点超えた地獄

「惡の華」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」などトラウマ系黒歴史えぐり返し漫画で有名な押見修造さん新作漫画として注目を集める「血の轍」という作品、毒親を主題に作品全体の違和感と不快感、物凄い気持ち悪い読後感が味わえる漫画です(良い意味で…

感想/内容紹介『群青にサイレン』野球漫画の皮を被った思春期の男子高校生によるドロドロ漫画

// 男子高校生の嫉妬や苦悩とかめっちゃドロドロの心情を描いた野球漫画『群青にサイレン』、キラキラ爽やかな野球漫画が多い中、スポーツは爽やかなだけじゃない、この漫画は、ドロドロしたものを突きつけられる作品です。 それでは『群青にサイレン』のあ…

自分をJKと思い込むおっさん…【女子攻兵】感想・見所を紹介

// 松本次郎による漫画「女子攻兵」、『月刊コミック@バンチ』で連載され、単行本は全7巻おっさんが女子高生のロボットに搭乗して戦うという、超ハードなSF・戦争モノで、品性を疑われそうなので中々人には勧めづらい漫画ですが、エログロに人情劇にSFにメ…

感想/内容紹介『狼の口 ヴォルフスムント』救いがねぇ…!残酷まみれのストーリー

『狼の口 ヴォルフスムント』あらすじ/感想・見所について 中世、大国ハプスブルク家の占領&圧政から必死に抗い続ける森林同盟三邦の攻防を描いた超!!!骨!!!太!!!な残酷大河ドラマ漫画『狼の口 ヴォルフスムント』を紹介します。この記事を読めば…

15世紀の宗教戦争フス戦争が題材『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』感想とあらすじ紹介

『乙女戦争』あらすじ/感想・見所について 史実にフィクションを加え、歴史上初の銃が戦術に用いられたとされる宗教戦争。フス戦争をフス派側視点をメインに描いた作品「乙女戦争」の魅力をご紹介します。 この記事を読めば、あらすじや見所を十分理解できる…

見所と感想「軍鶏」両親殺して少年院にぶち込まれる少年のストーリー

『軍鶏』あらすじ/感想・見所について。 当記事ではドラマ「スケバン刑事」映画「AKIRA」など数多の有名作品の脚本を手がけている橋本以蔵の原作、異色の格闘技漫画「軍鶏」の魅力を紹介していきます。この記事を読めば、あらすじや見所を十分理解できる内容…

感想/魅力「魔法少女プリティ☆ベル」ボディビル、ギャグ、政治、戦争、エログロにシリアスなんでもあり

『魔法少女プリティ☆ベル』あらすじ/感想・見所について 「魔法少女プリティ☆ベル」は、『月刊コミックブレイド』『マグコミ』で2009年から2019年まで連載していた作品です。 筋肉ムッキムキのおっさんボディビルダー・高田厚志が魔法少女となって戦うこの作…

悪魔とシスターのバディ「クロノクルセイド」ネタバレ/感想│実に感動的なラスト

// 「クロノクルセイド」というダークファンタジー漫画をご存知でしょうか⁉めちゃくちゃ面白いので是非読んで欲しい漫画です。 気になる内容は「バディ×ダークファンタジー」、「時間」を一つのテーマとしており、話が進むにつれて寿命が縮む恐怖のライブラ…

淡くノスタルジックな感動「ふたつのスピカ」ネタバレ/感想

// 宇宙を題材に熱かった漫画に「ふたつのスピカ」という作品があります。 月刊コミックフラッパーで連載されていた柳沼行さんの漫画が原作で、アニメ化、実写ドラマ化もされている作品です。 ちょうど90年〜2000年代にかけて流行った“ノスタルジックSF”のム…

ゴブリンを根絶やしにする事に執着している主人公『ゴブリンスレイヤー』ネタバレ/感想に見所を詳しくご紹介

// 『ゴブリンスレイヤー』漫画のネタバレと感想 今回はファンタジー漫画の世界で常に雑魚扱いされている「ゴブリン」にスポットを当て、ゴブリン退治に異常な執着を見せる主人公を描いた漫画『ゴブリンスレイヤー』 そんな『ゴブリンスレイヤー』おあらすじ…

ファンタジー版必殺仕事人『アカメが斬る!』ネタバレ/感想に見所を詳しくご紹介

ダークな必殺仕事人『アカメが斬る!』感想・ネタバレ(見所紹介) 「殺し屋集団ナイトレイド」が腐敗しきった帝都の要人を暗殺していく、救いのないアクション・ダークファンタジー漫画『アカメが斬る!』 可愛い絵柄ながら残酷な描写と、ゲストはおろかメ…