【2022年】おすすめの忍者漫画17選、古い昔の名作から最近の作品まで

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日本のみならず海外でも人気な忍者、これまで様々な忍者に関する創作物が制作されてきました。そこで、今回はあまたある作品の中から、本当に面白いおすすめの忍者漫画を13作品を選びました、大御所の名作やマイナーなモノ連載中の作品まで網羅的に紹介します。

なお「あずみ」や「ナルト」などの有名な作品は割愛させていただきます。

 

 

昭和から現代のおすすめ忍者漫画

忍者パパ

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作品情報

  • 作者 山本康人
  • 掲載誌 漫画アクション 
  • 巻数 全7巻

あらすじ

主人公はブサイクで若ハゲ、仕事もできないダメサラリーマン。しかしその正体は!人を愛することを知ってしまったため里を追放された現代の忍者だった!

ひとたび彼が怒りに燃えるや、最強の暗殺忍者となって刃を抜く!

かつて忍者の里のエースとして最凶の暗殺者だったのぶ夫と妻・綾との奇跡の出会い…そして想像を絶する彼の過去とは!?

忍びの里を抜けて家庭を持ち、手取り23万・住宅ローン35年の残るサラリーマン暮らしをする30代ハゲでメタボの主人公が影で活躍する話

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(出典:忍者パパ)

しかしその正体は、人を愛することを知ってしまったため里を追放された忍者だった…というあらすじから出発し、中年忍者が自らの家庭の幸せを守るためにヤクザや追っ手の忍者と戦いを繰り広げる、ハラスメントを超えた場所に面白さがある作品。

ブサイクで若ハゲ、仕事もできないダメな忍者サラリーマン。

 

ムジナ

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作品情報

  • 作者 相原コージ
  • 掲載誌 週刊ヤングサンデー 
  • 巻数 全9巻

あらすじ

皆からゴキブリと呼ばれるダメ忍者の親父をもつムジナ。「この親にしてこの子あり」の如く、修行中のムジナもぱっとしない。ゴキブリは、首領のために死ぬ生き方の悲しさを秘術とともにムジナに教え、後日、任務中に囮として使われ死ぬ。

落ちこぼれ忍者ムジナが、父親から受け継いだ忍術で必死に生きのびていく話。

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(出典:ムジナ)

主人公ムジナの父親の名前(ゴキブリ)とか、秘技が魅力的で、忍具解説から百鬼衆観世音の能力とか、奥目衆の圧倒的戦闘能力、ギリギリ人体で実現可能な技なので面白い

セコい手を使って闘いを回避するも、行動が裏目に出て一番強い敵と戦う羽目になる伝統芸能に加え、よく練られた度肝を抜かれる展開の連続で「これぞ漫画」思える作品。

  • ムジナ(修行中の忍者。忍者としての生き方に悩む)
  • ゴキブリ(ムジナの父親。自分が生き抜くためダメ忍者を装っている)

この親子二人の関係性が面白い、ラストの演出も最高。

 

闇の土鬼

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作品情報

  • 作者 横山光輝
  • 掲載誌 週刊少年マガジン
  • 巻数 上、中、下(.3巻)

あらすじ

死線をさまよいながらたくましい生命力で奇跡的に生き抜いた子がいた!その子供は10数年後武芸者となり、育ての父の仇をとるべく血風党を倒す旅へ…。

舞台は江戸、暗殺集団に育ての親を殺された天才的な武術家が暗殺組織に復讐する物語

登場人に女性キャラがあまりおらず、作者らしく乾いた無常観にも溢れた作品

実在した史実や伝承と、オリジナルの要素を組み込みつつ補完させ展開していく。

出てくる道具や技がかっこよく、アクションにつぐアクションでテンポが良く、能力バトルものとして考えると古典の域に入るけどアイデアに溢れ、真似できそうな技があるのも大きな魅力の一つ。

作者は「三国志」や「鉄人28号」で有名な「横山光輝」さん。

 

シノビノ

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作品情報

  • 作者 大柿ロクロウ
  • 掲載誌 週刊少年サンデー
  • 巻数 全6巻

あらすじ

時は幕末__忍びが最も活躍した戦国時代から遥か250年。

侍すらも時代遅れになろうとしている幕末で、最後の一人となった忍びに、幕府からとある命が下る。それは「黒船潜入」!すでに世間から忘れ去られた「時代遅れの時代遅れ」が、史実に残る、日本を懸けた極秘任務に挑む__

幕末に実在した「ペリーの黒船に潜入した伊賀忍者」のお話

主人公は幕末に実際にいた忍者・澤村甚三郎(58)、老獪らしく若造といいながら若者を技術や心理戦で倒すのは流石の一言、敵を瞬殺していくシーンは忍者らしくて爽快

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(出典:シノビノ)

史実にもある日本最後の忍者というロマン溢れるキャラクターと、話運びにすっかり魅力されて「え?え!」と楽しく謀られ、ここぞ!と描かれる見開きの力強い画が響く、史実の人物達が意外な形でどんどん出てくるので、彼らが物語にどう絡むのか夢中で読める。 

聞こえますか……イケオジクラスタの皆さん

 

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山風短 くノ一紅騎兵

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作品情報

  • 作者 山田風太郎
  • 掲載誌 月刊ヤングマガジン
  • 巻数 全4巻

あらすじ

天下分け目の「関ヶ原の戦い」の前年、不穏な空気に満ちた京の遊郭にいた、ひとりの美しき者。名は、陽炎(かげろう)。この者が、天下の形勢を、大きく動かしていく!

女装の美少年が忍法を使って上杉景勝の子を授かろうとするお話。

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(出典:山風短 くノ一紅騎兵)

女にして男、男にして女、幻が姿をなし、また幻に返ったかような一人の忍に、ただただ魅せられたと言うほか無い。昨今の男の娘ブーム(?)を煙に巻くが如き痛快(かつ超展開な)作品を40年も前に書いていた山風先生に、改めて驚嘆の念を禁じえない

せがわまさきが山田風太郎の短編をコミカライズした山風短の短編です。

 

しのびがたき

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作品情報

  • 作者  飛田ニキイチ
  • 掲載誌 裏サンデー
  • 巻数 全5巻

あらすじ☑

変幻自在の術を使い、その身に魑魅魍魎の力を宿した人ならざる者、”忍者”……

厳しい鍛錬の末に、己が魂を込めたただ一つの武具を以て、人を越えた力と技を身につけた者、”侍”……忍を狩る侍・虎之介と忍者達の、互いの存続を懸けた

闘いの物語が、今幕を開ける――!!!

一族を殺された侍が、仇である忍に復讐していく中で、「孤高の復讐者」である主人公が出会った人の影響で復讐以外の思いで「仲間」と敵を討っていくお話

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(出典:しのびがたき)

書き込みの量が凄く、ハードなアクションシーンとかの迫力がとんでもない。

超絶画力に惹かれて読み始めたけど、分かりやすい忍者vs侍とシンプルなストーリーとキャラクターと会話のやり取りの中にちょいちょい挟まれるギャグがツボ。

異次元画力、超絶画力、見開き連発で圧倒される。

 

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ヤオチノ乱

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作品情報

  • 作者  泉仁優一
  • 掲載誌 コミックDAYS
  • 巻数 全3巻

あらすじ

スパイ天国と称される我が国にあって、本当は世界最強の諜報集団が存在し、護国の柱となっているのをご存知だろうか? いわんや忍者のことである。「八百蜘」なる一族に生まれ育った少女・キリネは、とある「大会」に参加していた。その表向きの目的は、日本代表の忍者を選抜すること。しかしその実態は…

現代に生きる忍者が池袋駅から半径2kmの中で開催される命がけの選抜試験に出場するお話

半径2キロ以内で顔のわからない敵をみつけて倒し合うという設定に、武器はクナイや手裏剣ではなく、現代の身の回りにある道具を組み合わせて戦う発想が最高

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(出典:ヤオチノ乱)

策謀を巡らせ先手を打ち裏をかきと、静かに、スリリングに物語は進んでゆく、道具の使い方、戦いの組み立て、どれも面白い。忍科学や技術や知識の頭脳バトルがメインの日本の裏で暗躍する忍者アクショ漫画

知略と体術のキレのあるバトルが最高

 

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ニンジャスレイヤー 

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作品情報

  • 原作 田畑由秋
  • 作画 余湖裕輝
  • 掲載誌 コンプティーク/コンプエース
  • 巻数 全14巻

あらすじ

舞台はネオサイタマ。ネオンの明かりと深夜の闇の狭間に散るのはカラテとスリケンの火花。アイサツに始まり爆発四散に終わるニンジャの戦い!

サラリマンをしていた平凡な男が、裏社会の抗争に巻き込まれ自分の妻子を殺されたことにより復讐の化身となり、“ニンジャを全て殺す”裏社会の敵と戦うお話

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(出典:ニンジャスレイヤー )

ニンジャの戦いはアイサツで始まる!

「ドーモ アーソン=サン。ニンジャスレイヤーです」

外国人の持つ奇妙な日本が世界、所謂間違った日本観を前面に押し出していながらその身、奇妙な言葉(忍殺語)が特徴的だが、ストーリーは結構シリアス。

ギャグ的なイメージを持たれることもあるが、実際はシリアスであり王道を貫く作品。

「こんにちは、ニンジャスレイヤーさん。私は◯◯です」「こんにちは、◯◯さん。私はニンジャスレイヤーです」イヤーーッ!!

「ニンジャスレイヤー 」の動画配信

 

合わせてどうぞ

 

おきらく忍伝ハンゾーR

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作品情報

  • 作者  山中あきら
  • 掲載誌 コミックボンボン
  • 巻数 全6巻

あらすじ

江戸のよ~~な時代、江戸のよ~~なところ。幕府は謎の忍者軍団の攻撃にさらされていた。忍者に対抗できるのは忍者だけ。上様の命を受けた公儀隠密ジュウベイは、忍の山に隠れ住む忍者軍団を探していた。ボロボロになりながら、忍者を探すジュウベイの前に現れたのは、自ら“おきらく忍者”と名乗るハンゾーだった……!?

コミックボンボン買ってた頃に読んでた人も多いであろう「おきらく忍伝ハンゾー」を十数年の時を経てオール書き下ろしの続編刊行(ハンゾーの髪型と若干画が変わっている)ハンゾーらしい機転の利いた戦闘シーンやギャグシーンをそのままの新作

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(出典:おきらく忍伝ハンゾーR)

今でもファンが多く当時の少年達の記憶に残る作品!

 

バジリスク~甲賀忍法帖~

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作品情報

  • 原作 山田風太郎
  • 作画 せがわまさき
  • 掲載誌    ヤングマガジンアッパーズ
  • 巻数 全5巻

あらすじ

江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀(こうが)と伊賀(いが)という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮(さつりく)合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。

だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた――。

甲賀と伊賀、争い殺し合う2つの里に産まれた主人公とヒロイン

伊賀と甲賀の二人が愛を分かち合おうとするが周りは許さない悲劇的な恋愛と甲賀と伊賀による忍者の権力争いを描いた、ロミジュリみたいな物語

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(出典:バジリスク~甲賀忍法帖~)

甲賀と伊賀それぞれ10人の忍者での殺し合い、巻物に全員の名前が書いてあって死んじゃうと血で名前を消される厨二要素、物語的には敵対する伊賀の忍者なれど、ここまで見事な「忠義」は男でも惚れるだろう

登場人物が扱う化け物のような能力、バトル漫画の真髄を行くストーリー、高い画力で描かれる忍術による戦闘シーン、どれをとっても忍者漫画トップクラス

忍者小説の金字塔的な作品なので、忍者好きには是非おすすめしたい 

 

衛府の七忍

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作品情報

  • 作者 山口貴由
  • 掲載誌    チャンピオンRED
  • 巻数 全10巻

あらすじ

覇府の威によって戦国乱世を支配した治国平天下大君・家康。その意に従わぬ民は軍神・吉備津彦命に誅戮される運命だ。だが見よ! 惨酷なる人界を跋扈する七つの影。人か獣か風か花片か、いや、衛府の刃・怨身忍者だ!

徳川の天下となった悲惨な世の中に、七忍の鬼「怨身忍者」が登場する、震鬼・雪鬼・霞鬼、三人の怨身忍者の壮絶な物語

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(出典:衛府の七忍)

歴史漫画なのに変身者で現代用語を交えたコメディな内容で「シグルイ」のノリ、暴力!死!変身!生首!皮剥ぎ!鬼パねえ!ダイマックス家康!桃太郎登場!暴力!きびだんご!死!とすげぇ漫画、後書きで物語の都合の絵より描きたいもの迫力ある絵を書くって作者が宣言していて、論理ではなく感覚的な表現、言葉以外のものが詰まってる

覚悟のススメの正当進化的な作風が魅力

 

これ好きな人は好きだよ

 

NINKU―忍空―

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作品情報

  • 作者 桐山光侍
  • 掲載誌    週刊少年ジャンプ
  • 巻数 全9巻

あらすじ

天下分け目の一戦によって何度目かの戦国時代が終わり、平和な時代「EDO」を迎えた。しかしこの世から暴力はなくならない。不思議な技「忍空」を使う非情な残党から、みんなを守るため、忍空使いの風助は、元仲間でありながら対峙する。だが残党とは一体!?

江戸時代(?)大戦のさなか、わずか数十名部隊で帝国軍を壊滅寸前にまで追い詰めた「忍空隊」の力を恐れ帝国が討伐に乗り出す帝国vs忍空隊の物語

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(出典:NINKU―忍空―)

主人公たちは、忍法と空手を組み合わせたような最強の武術「忍空」で戦う。忍空空には12の流派があり、それぞれ身体能力の中で突出する部分(空力)で操る

個人的にバトルより設定が戦争風景を描いた上で忍者という設定があり面白い

岸本斉史は自他共に認める「忍空」の大ファンであり、収録されているイラストに「忍空の続きが読みたくてNARUTOを描いた」とあり、NARUTOの元ネタまである。

 

伊賀野カバ丸

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作品情報

  • 作者 亜月裕
  • 掲載誌    別冊マーガレット
  • 巻数 全12巻 + 外伝2巻

あらすじ

忍者として修行をしていた伊賀野影丸・通称カバ丸は、祖父・才蔵の死後、人里離れた山奥でろくな食事もせずに暮らしていた。そこに祖父の若かりし頃の恋人・大久保蘭が出現! “きちんとした食事”に釣られたカバ丸は、大久保蘭が院長を務める名門・金玉学院に入学することに…。

山奥で修行してた忍者の修行をしていた伊賀野影丸・通称カバ丸が、都会の学園に入ってハチャメチャ暮らしちゃう話

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(出典:伊賀野カバ丸)

学園で騒動を引き起こして、剣道大会があって、山籠りのような修学旅行があって、宿命の対決がある。それぞれに物語的な繋がりはない。けれどもラストバウトには熱くなる。ちょと常識欠けなギャグ、ラブコメ展開にちょいちょい腐女子ネタが混じってる

登場人物は基本的に変人多く、一時期やたらと流行った「お嬢様のもとに変人がやってきてドタバタ劇を繰り広げる」系の作品。

 

アンダーニンジャ

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作品情報

  • 作者 花沢健吾
  • 掲載誌 週刊ヤングマガジン
  • 巻数 既刊6巻(2021年9月現在)

あらすじ

かつて栄華を誇った日本の忍者たちは、戦後GHQによって組織を解体させられ消滅した。しかし、実は今でも忍者は秘密裏に存在しており、その数は20万人とも言われている。そして一部の精鋭忍者は国家レベルの争いごとの裏で暗躍していた。

一方で、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、その一人・雲隠九郎もニート同然の暮らしをしていた。しかし、そんな九郎のもとについに重大な「忍務」が‥‥!

現代社会にまだ20万人も忍者が存在し現代日本の平和を秘密裏に守る"忍者"という舞台設定で、全然仕事が無いけどかと言って辞めれない下忍が主人公の物語

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(出典:アンダーニンジャ)

「ファブル」のように日常にシリアスな展開が来るタイプの青年漫画で、ボロいアパートを舞台にしたゆるーい日常パートとシビアな忍者世界とのバランスが凄く良い、強いコメディ色と平行し殺しや謀略が描かれ、『アイアムアヒーロー』と同じく一見平和な日常の裏で徐々に事態が進行していくの良き。

ダサくダルい日常にキレキレの忍者アクションと忍者ツールというギャップ、一見普通の町で、実は戦争が起こっている。配達ドライバーや区役所職員、高校生が実は忍者で、日常の裏で超絶バトルを繰り広げている

作者『アイアムアヒーロー』の花沢健吾

 

詳しくはこちらをどうぞ

 

忍者極道

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作品情報

  • 作者 近藤信輔
  • 掲載サイト コミックDAYS-
  • 巻数 既刊7巻(2021年10月現在)

あらすじ

トラウマから笑えない少年・忍者<しのは>、表向きはエリート会社員ながら裏では組を牛耳る極道<きわみ>。そんな2人が出会った時、300年にわたる忍者<ニンジャ>と極道<ゴクドウ>の殺し合いの炎が熱く燃え盛る!

悪さする極道とそれを止める忍者の話

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(出典:忍者極道)

ボコボコ首が飛んで芯で行くんだけど忍者側、極道に限らず一人一人キャラがしっかり描かれており、メインキャラの2人を中心に話が進んでいく、お互いが忍者、極道と知らずに仲良くなっていく様子や支えになってるところは見てて楽しく「忍者」「極道」ともに独特な殺戮表現全開の漫画

 

合わせて読みたい

 

地獄楽

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作品情報

  • 作者 賀来ゆうじ
  • 掲載サイト 少年ジャンプ+
  • 巻数 全13巻

あらすじ

最強の忍として畏れられ、抜け忍として囚われていた画眉丸は、打ち首執行人の“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…

忍者やら処刑人やら剣豪やら盗賊やらが、不死の薬を探して化け物や仙人がうろつく、ヤバイ島を探索する時代劇 +忍者 +侍 +死刑囚 +謎の孤島+ 不老不死の薬探し+ 化け物+ バトル・ロワイアル、のワクワク要素ごっちゃまぜの大冒険活劇。

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(出典:地獄楽)

死ねない主人公? 『無限の住人』みたいな感じではなく「死なない」主人公スーパーチート抜け忍・画眉丸くんが嫁の元に帰るために彼岸島で暴れまくる。

和の下地に幻想としてのファンタジーを乗せた壮大な世界観、バディものでバトルロイヤル、そして刀剣や忍術って流行る要素しかない、また、作画も迫力があり物語の魅力をより引き立たせている。

厨二心をくすぐる、あらゆる点でおすすめ。

 

世界忍者大会記録

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作品情報

  • 作者 芝村 裕吏
  • 掲載サイト B's-LOG COMIC
  • 巻数 全2巻

あらすじ

「問:現代日本で、忍者にあったらどうするか。」 「答え:逃げる。」 実家が神社をやっている以外は普通の高校生、八重坂竜子は、美形のUSA忍者、サスケに出会う。

黙っていれば超優良物件なのに、忍者というだけで残念すぎる何かになっているサスケに懐かれ、なぜか次から次へと現れる…

普通の高校生活を送っていた主人公竜子のもとに次々と現れる忍者。竜子の平凡生活は崩壊寸前

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(出典:世界忍者大会記録)

大会が始まり、各国の忍者と戦い、優勝を目指す主人公というよくあるトーナメントのパターンかと思えば奇人変人の忍者が出てくるギャグ漫画

 

最後に▼

忍者漫画は子供から大人まで楽しめる幅広いジャンルのものが多いです。心躍る忍術の数々を交えた戦闘、今も多く謎を残すなど、日本の歴史の陰でそうした不思議な集団が暗躍をしてきたと思うだけでもとても大きなロマンを感じます。

では「おすすめの忍者漫画」についての記事でした…。